テーマ:BL小説

BL小説 「余寒の香り」シリーズ6/春咲紅梅

「俺の寝室、まだ入ったことなかったでしょ?」 「は、はい」 「興味なかった?」 *初夜のこのくだりすんげぇゾクゾクした。郁生さんんんん!!! 「初夏の香り」シリーズ第六弾。 付き合い始めのちょっとぎこちない二人も楽しんで頂ければ幸いです(紅梅) 余寒の香り: 初夏の香りシリーズ62018-08…
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BL小説 「帝は獣王に降嫁する」「神子は奴隷王に繁がれる」/沙野風結子

「つい興奮して、男としての務めを忘れた」 *男としての務めやばエロ💕 いつか書いてみたいと思っていたファンタジー降嫁モノに手を出してみました。要するに、和姦凌辱ジャンルですね(風結子) 帝は獣王に降嫁する (ラヴァーズ文庫)竹書房 2017-03-03 沙野風結子 Amazonアソシ…
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BL小説 複数プレイモノ読み漁り

「他人の手で感じてるお前を見ると、嫉妬で興奮する」 ふたりの上司に手籠めにされています (ラヴァーズ文庫)竹書房 2018-02-07 西野花 Amazonアソシエイト あらすじ: サラリーマンの川嶋羽琉(かわしまはる)は、電車に乗ると忘れられない過去を思い出す。大学生の頃、毎日のように遭遇する痴漢に悩みながらも、カラダは…
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BL小説 「ラブホテルドキュメンタリィ」/鏡コノエ

“岡田さんの息子。岡田Sonが、おじさんに隠れてGPSを起動させていた気持ちが今となっては良くわかる。 このおじさん。謙虚なんだか頑固なんだか、こうと決めたら譲らないくせに、変なところでガードが緩い。 こっちが必死に頼めば、そのうち応じてくれんじゃないかと期待してしまうような雰囲気があるから、ついつい深みにハマってしまうのだろう。 …
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BL小説「秘めやかに熟れる白衣」/睦月りな

弱点だと悟った男は右胸に移動し、もう片方の粒も指先で同時に嬲りはじめた。 *乳首が弱点な受さんだったのよ!!乳首舐めてってせびるくらい乳首が弱い受だったのよ!!乳首イキ期待するよねー。゚+(。ノдヽ。)゚+。 甘美な駆け引きに乱れるドクターたち! 乙女ゲームのように、さまざまなタイプの美男を描いてくださ…
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BL小説 「初冬の香り」シリーズ5/春咲紅梅

“僕はいつからこんなに淫乱になってしまったのだろう。” *郁夫さんが絶倫ですからねぇ~💕 「初夏の香り」シリーズ第五弾。 本編「初冬の香り」「新春の香り」と特典書きおろしショートストーリ3編が収録されています。 やっぱり乗馬といえば騎乗位ですよね!(紅梅) 初冬の香り: 初夏の香…
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BL小説 「晩秋の香り」シリーズ4/春咲紅梅

「あっ、あぁんっ、あっ、アイスっ!アイス、買ったからっ」 「そんなのあとでいい!」 低く唸るように叫ぶと、郁生さんは僕のズボンと下着を一気に剥ぎ取った。 *ここの嫉妬に狂う郁生さんの玄関エチめっちゃ好きだった! 「初夏の香り」シリーズ第四弾。 智己の弱さや葛藤が多く出ている作品ですので、智己に共感し…
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BL小説 「秋冷の香り」シリーズ3/春咲紅梅

“ジュッ、ジュッと卑猥な音が部屋に響いている間も、郁生さんは僕の片足を胸までつくように押し上げ、もう片方の手はコーヒーメーカーの置いてあるほうに僕の顔を向かせ、僕の口内に指を差し入れてきた。” *まさかのコーヒーメーカーお仕置きエチww最高ww笑ったわww 「初夏の香り」シリーズ第三弾。 いつか郁生が智…
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BL小説「盛夏の香り」シリーズ2/春咲紅梅

“俺と住んでる場所だと気兼ねもあるから、智己はここに住んでいるかぎり、俺のことを意識するだろう。 アパートに戻ったら、智己は誰か友達を連れてくることも、夜に出歩くことも自由にできてしまう。(中略) 自分のテリトリーに閉じ込めておきたいという醜い独占欲が腹の奥から沸き上がってくるのが分かった” *紳士攻がだんだん執着心の強い病ん攻に…
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BL小説 「初夏の香り」/春咲紅梅

“すべてを失うのはあまりにも辛い。 こんなにいま幸福だと、その恐怖もひとしおだ。 郁生さんが今後僕を嫌いになっても、郁生さんの負担にならずに離れられるようにしなければ。” *健気受はやはりいいですな。応援したくなるキュン ボーイズラブ、BL 社会人x学生、ほのぼの、あまあま、受け溺愛、執着攻め、Rシーンがあります。 {%キス…
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BL小説 「買われた男」/野原 滋

“昨日から、人の手によって無理やり絶頂に連れていかれることを繰り返している。 誰とも抱き合ったこともないのに、身体だけが人の手による快感を覚えていく” *チェリーが仕込まれていくのほんとたまりませんなあ♥ 淫靡でエロいのを……と、気負って筆を進めていたのですが、終わってみたらコメディチックに…
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BL小説 「犬、拾うオレ、噛まれる」/野原 滋

「俺は帰って来ないお前を待って、何年もしつこく捜すだろ それで何年かかっても絶対に見つけるんだ。俺はそういうの得意だから」 「ああ、まあな、ストーキングはお前の得意とするところだからな」 *シリアスなシーンなのに笑ってしまったwwちょいちょい笑わすんだよこれww このお話は、デビュー前に書いた投稿作で…
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BL小説 「白鶴組に、花嫁志願の恩返し」/高月紅葉

「え、もっと奥?出ちゃうんだけど」 「それでいいんだよ、もっと、奥。ちゃんと押し込んで」 「いや、キツキツだし……無理じゃね?」 「あぁ、もう。そんな入れ方……ダメ、切れちゃう、って……」 *ちくわきゅうり…もう作れない…(笑) 今回のジャンルは『アットホーム・アウトロー』というところでしょうか(紅…
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BL小説 「嘘とピグメント」/あいだ

「薪にしたらいい暖が取れそうだ」 有住の声はあくまで穏やかだった。あの美術室にいた頃と、同じように。 *復讐BLキター!!!!と大喜びした瞬間でした(笑) 恵まれた境遇の2歳年上の先輩×何も持っていない相貌失認の後輩 嘘だらけで破綻した、一方通行の切ないラブストーリー。 嘘とピグメント2018-03-04 あいだ Amaz…
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BL小説「すべての世界が終わるまで」/あいだ

「もう俺、かずくんを殺したくない」 *夢の中とはいえ好きな人を何度も殺さなくちゃならないのは辛すぎる… ヤンデレ幼馴染×ヒーローになれなかった男の子、世界を終わらせるための物語。 すべての世界が終わるまで2017-06-18 あいだ Amazonアソシエイト by 「もう俺、かずくんを殺したくないよ」 あらすじ: …
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BL小説 「春より早く[増補版]」/あいだ

「お前のこと、バカにしたの。 ……きれいなやつだなって思ってて、でもどうせ俺みたいなのに手に入るわけないから、悪口言ったんだ」 *ここらへんの件が青春しててキュンキュンしました。石和の攻キャラすごく好き 苦労人の転校生×傲慢で無邪気なモテ男の青春ストーリー。 本編にその後のデート話や、石和・かすみ視点の短編を加えた増補版です。 …
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BL小説 「方舟はもう来ない」/あいだ

俺はどこにいたって、どんな姿をしていたって彼がわかる。 「久しぶり、『お兄ちゃん』」 ぞくぞくする感情が背筋を走り抜ける。 ーーほら。やっぱり、わかった。 *この瞬間私の背筋もぞくぞくしました。ヤバイ 何も知らず閉じ込められた男の子×孤独な加害者の息子、サスペンス風シリアス復讐BL。 方舟はもう来ない2017-10-01…
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BL小説「やがて、誓約のキス。」/鬼塚ツヤコ

「覚えてろ――俺から逃げるなら、殺す」 柴賀はまばたきもせず、その虹彩は色が薄いのに深く澄んで、氷のように冴え渡り、眦が切れるようだ。 物騒な物言いは死刑宣告のようなのに、木崎の耳には甘やかに響き、鼓膜の震えに陶然となる。 *ほんと狂犬病んホモ攻の受に対する執着心はたまりませんよ!!!!!!!! ボクサーシリーズ3 本文イラス…
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BL小説 「不適な恋の罪」/妃川蛍

“肌を伝う大きな手の感触もわざと痕跡を残すように 啄む唇の濡れた感触も、マグロでいつづけるのが困難なほど巧みだった” *はぁああ…妄想するだけでチンコ勃つ 素直になれない男たちの、じれったくすれ違う恋心の行方は!? こんな古い作品に、今また陽の目をあてていただき、電子書籍化していただけることになりまし…
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BL小説「恋のはけ口」/あいだ

「そいつを殺すの俺なんで、やめてもらえますか」 いじめられっ子×性格の悪い優等生、二人の愛憎の物語。 恋のはけ口2017-03-05 あいだ Amazonアソシエイト by 哲司はいじめを受けている。主導者は、有名人の息子で、裏表のある西戸だった。 哲司の救いは好きなアイドルと、ネットで親しくなった”sor”という男…
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BL小説「いっそ、熱病のキス。」改訂新版/鬼塚ツヤコ

「釘みたいなお兄ちゃんだけど、食べ方きれいだし、悪くないじゃないの」 「釘――」 *釘wwwwwwwwwwwwww 「まるで、灼熱のキス。」続編 こちらの作品は2004年にプラチナ文庫さんから出版していただいたものです。(ツヤコ) いっそ、熱病のキス。改訂新版: ボクサーシリーズ2017-03-…
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BL小説「まるで、灼熱のキス。」改訂新版/鬼塚ツヤコ

永遠とも思えるキスの最中に動いたのは、いったいどちらだったのか。 カラー口絵+モノクロ挿し絵10点+漫画P.3収録 プラチナ文庫版からの主な変更点は以下のとおりです。 ・地の文、特に説明をすっきりさせて読みやすくする ・エロの描写をこまかく増やす 台詞やエロを含めた展開は極力そのまま残し、エロシーンの文章を濃密にしました…
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