「續・ポルノグラファー プレイバック」/丸木戸マキ

“僕がキープしてんのはお前だよ城戸
お前だけはこの先も僕を見捨てないだろう
僕と会って
くだらない話をして
コーヒーを奢ってくれるだろう
この先もし
何もかもうまくいかなかったとしても…
だから…僕は……”

*最後までちょっこしクズなところがコノヤローって感じでいいね笑、木島先生
こじらせ作家&純情大学生、――ふたたび!
官能小説の「口述代筆」
作家・木島理生の人生と愛をめぐる、感動のラストストーリー!
『インディゴの気分』でわりとやり切った感がありまして、同じ登場人物で作るお話が面白いものになるかどうか、とてもハードルが高かったですね(マキ)

續・ポルノグラファー プレイバック (onBLUEコミックス)
續・ポルノグラファー プレイバック (onBLUEコミックス)
「欲望のままに 真っ白な双丘を 揉みしだきーー」
「……何やってんですか、先生」

【あらすじ】
奇妙な出逢いをへて恋人になった、嘘つきポルノ作家と大学生。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。




まさかその後の続編がでるとは思ってなかったので
ちょっとびっくりでした。

急いで「ポルノグラファー」を読み返したんですが
当時、1番最初に読んだ私がどう思ったか
よく覚えてませんけど
これはこれでいい終わり方だったんじゃね?と
思いました。

あとがきで
“これはハッピーエンドなの?”と時折聞かれる
書かれてあって
ハッピーエンドじゃないの??と
思った次第でございます。
遠恋みたいなもんでしょ?

だからその後の続編ときたから
先生が東京にまた戻ってきて
二人の生活が始まるもんだと思ってました。

まさか「アケミちゃん」と繋がるとはww💦
「アケミちゃん」は読み直してなかったわww💦

まあ読んでなくても大丈夫なんですが
なので私が読んで思ったことは
せっかくの続編なのに
わりとずっとこの2人喧嘩してたな…

でした笑

蜜月みたいなのを期待してた私としては
木島先生のめんどくささが
より強調されてしまったやないかーいと
思わずツッコミをいれたくなりましたよ。

ほんと拗らせたおじさんはめんどくさい
久住くん頑張って

ドラマ化されたりとかすると
BL的面白さよりも
作品としての面白さを問われそうなので
「アホエロ社会人編」みたいなのを
求めてしまってはいけなかったですな。
すんまそん。

蜜月はもう置いといて
最後に木島先生が見せた嘘が
素敵だな💓と思ってしまいました。

あと、酔っ払いには
このセリフは胸に刺さりました。

「酔っ払いの世話してると
立派な人間になった気がするなぁ……」


まったくその通りだと思います笑💦
飲み過ぎには気をつけよう…( ˊᵕˋ ;)💦





●内容:4星(この2人に蜜月なんてあるわけないか!相手は木島先生だもんな)
●エロ:1チンコ(ちょろっとしかない)
●萌え:3キュン(木島先生がよりいっそうめんどくさくなってた)
●「ポルノグラファー」を読んだ当時から木島先生の声はずっと石田彰です!木島先生は絶対石田彰!
●城戸さんのポジションがまた絶妙によかった。
●修正:シーモアはチンコの形。うっすらだけどチンコって分かる



*丸木戸マキ作品感想ログ*
【on BLUE】
「ポルノグラファー」
「インディゴの気分」(「ポルノグラファー」過去編 城戸×木島のターン)
【Daria】
「アケミちゃん」(ママと息子が登場。どっちも重要なポジションでした)
【アイズコミックス】
「目を閉じても光は見えるよ」
【BLCD】
「目を閉じても光は見えるよ」



先っちょ、裏スジ、玉袋
お好きな部位を押してね♥(ゲス顔)
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