「修羅の門 第弐門」1巻/川原正敏

一四年の沈黙を破り、その門は開かれる
「伝説」再臨!!!

修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)
講談社
2011-03-19
川原 正敏

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まさか!?

まさか「修羅の門」がまた連載されるなんて
思ってもみなかった!!!!!!


川原さん以上にこっちが驚いたわ!!!!

帰ってきた陸奥圓明流ですよ!!!

「海皇紀」がもうすぐ終わると思う。
という話を友達から聞いて
「次は何をやるのかしらー?」
なんて言ってたら
「修羅の門の続きだろう!」
と自信満々に言った奴。

アタシの中ではすっかり「終わった」気でいたので
「???」だったんですが

「いやいや、父を捜しに行ったよね?
まだ陸奥最強は決まってないハズ!」


と言われ
「あーそうだった!」と思い出しましたよ!!

そういわれてみれば
行方不明っぽく終わってたような?

なんせアタイは「刻」の方が好きなので
できたら「刻」が読みたかったなー
って思っちゃったりしてww

というわけで
ひっそり読み始めてみましたが
読んでいくうちに
「ああああ!!『雷(いかずち)』あったあった!」
「ああああ!!神武館!!!」
「ああああ!!鬼道館!!!片山!!!」

と、思い出す思い出すwwww
興奮する興奮するwwww

しまいには「虎砲」


「虎砲(こほう)」!!!


思わず声が出たwwww

虎砲、虎砲!
九十九の虎砲!!!!
それそれ!!!!

あああああ懐かしい!!!!


もうね!
おもしろかったです!!!!


すっげ読みふけったです!!!!!

謎のマスクマン!
それが誰なのか!?
陸奥に見えて陸奥じゃない!!

そして
ホンモノの陸奥登場!!!

ホントにホンモノなのか!?

陸奥が今までの陸奥なのか
そうじゃないのか
めちゃめちゃわくわくして読めます!!!


コレは「修羅の門」ファンには
大変期待大な続編なのではないのかしら?

そういうアタシは
「海皇紀」の4巻で止まってるので
先にそっちを読まなきゃならんのだけど
ヒマがねぇ・・・( ̄△ ̄)あぁ・・・ない・・・



*「陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)とは
1000年不敗を誇る古武術。(ざっくり説明



*「修羅の門 第弐門」2巻感想ログ:コチラ


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