「日露戦争物語」16巻/江川達也

日清戦争黄海大海戦中

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第16巻) (ビッグコミックス)
小学館
江川 達也

ユーザレビュー:
何度も読み返したくな ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

2005/5/30 発行



この巻は「比叡」「赤城」の大ピンチ編です!!!
遅速艦のため、味方から大きく離された3艦
「比叡」「赤城」「扶桑」
敵艦隊から集中攻撃されます!

まずは「比叡」!!!!!!!
艦長少佐・櫻井規矩之左右(さくらいきくのじょう)こんな人↓
    
画像


こんな厳ついお髭顔なのに
「艦長どうしましょう!!!!??」
と部下に言われ
「ここは、航跡を離れて自由運動しかねっぺや」
とか言います。

あーでもないこーでもないと
すんごい形相で考えながら
「敵艦隊におんが艦が
1隻ずつつぶされていっちゃうっぺ」

とか言っちゃいます。

爆笑wwww

「まずいっぺ!!」
とかwwwww

この顔で「だんべ」とか
「すんべー」とか
かわいい方言炸裂なんですけどwwwwwww

「日露戦争~」のおもしろさは
かく隊長達がすんげえ一大事な場面なのに
みんな方言丸出しで喋るから
こちとら
ハラハラしながらも
おかしくておかしくて笑いが出ちゃうんですよww

この「比叡」なんて魚雷が撃たれて「もうラメー」状態なのに
櫻井さんの「大丈夫だっぺー!!!」ですよww
「だっぺー」ってwwブハハwwww
もう何が来ても大丈夫な気がするよwwww

でもって
魚雷に対してドリフトして避けたんです「比叡」
すごいんですそのシーン!!
でも「だっぺー」wwww
ゴメン江川さんwwwワロたwwwww

そして敵の陣中に突っ込んで中央突破を行った「比叡」
集中攻撃です!
もう撃ち合いです!!!
「比叡」もドンパチ撃つけど
あっちは何隻もあんだよ!!!!
ドガドガ撃たれまくりですよ!!!!!!!!!!
でも櫻井艦長

「こんな攻撃じゃ比叡は死なねっだよー!!」

櫻井艦長(T∀T)

最後は30センチ巨弾が命中して下甲板後部全破
でも沈まなかったんだゼ

そして次の標的が「赤城」
「比叡」よりもっと装甲がない「赤城」
そう無装甲!!
一番ちっぽけな船でした

その「赤城」を率いる坂元八郎太少佐
将来を有望されてた坂元少佐
「どうにかしたかが・・・フネが小さくてはしょうがなか。」
と言って戦死(T△T)
結構グロい描写でした。
頭半分なくて、脳みそもない・・・うぅ・・・

その後を継いだ佐藤鉄太郎大尉28歳
(表紙の敬礼してる子)
28歳
(坂元少佐は40歳)
東北出身の小心者でしたが
戦略的視点は秋山真之(一応主人公)よりすごかったらしい!

ピンチになるとおろおろしてるけど
結構冷静なヒトなんだと思った。
まわりをよく見てるwwww

そして「来遠」が激突してくる絶体絶命のピンチに
「赤城」に驚くべきことが起こった!!!!


続く・・・です・・・

ギャー(≧□≦)江川さああああん
なんだってこんないいところでー



*「日露戦争物語」13巻~15巻感想ログ:コチラ
*「日露戦争物語」17巻感想ログ:コチラ
*江川達也作品感想ログ*
「東京大学物語」全34巻

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント

2018年06月02日 16:16
いいね

この記事へのトラックバック